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2011年11月1日火曜日

大阪に舞い戻り

主要なクラブは紹介してきましたが、ミナミのブームの拡がりを紹介します。

行った事ない店が多い訳ですが、フライヤーのデザインが目に留まったもの、多聞に気まぐれですのでご容赦ください。

BE THERE

どれが店名か変わりにくいですがスパジオビルの地下ですので立派?なライブハウスって感じでしょうか







CAT FISH

懐かしいガリ版刷り!場所もかなりマイナー。





コメントスルー








DJ's STORE

三角公園近くのビル5Fのショップ。、来店するのに結構勇気が要る雰囲気(店内の記憶無し)






ENCORE

鰻谷あたりだろうが詳細不明。判り易いJamiroquaiパクリ。






GLAM・R・S

なぜか枚方に鳴り物入りでオープン。ですが所詮無理でしょう。










OXYGEN

心斎橋ビブレB2F、このあといろいろありましたが行ってみたかった大箱のひとつ。
当時のSatoshi Tomiie聴いてみたかった!






CLUB ANTENNA

テレビ大阪サポートにて結構息の長い店だったような印象。
立地が良かったのだろうが店名がよく変わった気がする?










㎡

正式店名はmathematic modern(間違っても平方メートルじゃありません)
ここは来店しましたが周防町のビル、川沿いで絶好の雰囲気でした。(ライティングも効果的)
如何せんわざわざ行かなければならないのでめっちゃ空いていました。
大音響で聴くTechno!目覚めた感じしました。





ステッカー貰い!








BLOW

大阪では伝説のクラブで行ってみたかったなあ。
タケムラがWeldon Irvineを回していた筈!です。












DJ's BAR GEN

マイナーな雰囲気抜群です。
しかし店舗は人気(ひとけ)のないビルの地下1F、カウンターとドラム缶のテーブル?
が並んでるだけ(店と言えるか謎)






正にスペシャルなメンバーに惹かれて行きました。
沖野兄弟どちら?・タケ先生は多分来なかった筈。
カウンターにて松岡成久とお話できたのは良かったですが・・・






VINYL

阪神高速の下、UnderGroundな雰囲気が漂う立地でした。
















当時話題のGOLDよりEMMA登場。















場所不明ですが正に手作り(切り貼り)である意味感動!






BLUE NILE











なぜかキタに飛びます。










また別の機会に・・・

2011年10月19日水曜日

なんば奥深く・・・

今回紹介するクラブへ実際行ったことはありません。ただフライヤーをよく目にしておりデザインが印象的でした。

なんばCITY奥、南海電車のガード下にあったROCKETSです。
音楽も興味のない人にとっては騒音でしかない訳で、場所的にはスペースが確保しやすく
運転時間は電車の音で遮音、終電後は人気(ひとけ)もなくなり絶好のパーティ場所になります。

 Jazz系イベントでは、発祥は九州らしいのですがアメリカ村の三角公園近くのビル地下にあった
JellyBeenというショップがらみ?Judgment Of Soulがおすすめです。

4名くらいのDJチームらしいですが詳細はわかりません。
アートワークもパクリといってしまえばそれまでですが、選曲だって自分で創った音楽を披露している訳ではなく、センスが感じられればOKです。

数枚しかないですが紹介する価値は十分あると自負しています。

 



秀逸!でしょう。

 


 
JellyBeen主催ツアーの模様。




FREE SOULというネーミングはこれがオリジナル?















この辺の時期は志向がよくわかりません。



























2011年10月18日火曜日

やっぱミナミやろ!

先日紹介した心斎橋よりさらに南へ下ると(文字通り御堂筋を南下!)難波(なんば)にたどり着きます。

ナンバ(カタカナのがよろしいかな?)こそが真の大阪文化発祥の地といっても過言ではないでしょう。
(さらに奥には新世界というディープな地域がありますが未開拓のためスルーします)

なんば駅周辺は混みこみでクラブっていう環境ではないため、西へ移動すると怪しげな雰囲気が増してきます。阪神高速を越えラブホテル街の一角にあったのがCAFE-BOÎTE QOOです。

実は91年にオープンしていたらしいのですが、古い雑居ビル(結婚式場を改造)の8・9Fを有し、吹き抜けのダンスフロア、鉄骨むき出しの内装、真っ赤なライトニングのバー、落ち着いた雰囲気のレストラン、さらには屋上にテラスがあり夜景を楽しめるなど、充実した設備でした。

ニューヨーク!マンハッタンあたりのクラブをイメージしていると思われます。


音楽の傾向はハウス・テクノ・トランスあたりで、当時はJazzオンリーだったので余り行くことはありませんでした。
ただサウンドシステムがいつも行ってる心斎橋あたりのクラブとは比べ物にならない程良かった(と感じていた)ので、同じ曲でもこんなに迫力が違うのかとびっくりしたものです。

結局96年あたりで閉店して、梅田の同系列店に吸収されたようです。
(その頃には大阪を引き払っていたので詳細不明・・・)



一番最初に入手したスケジュール










アートワークもお金は掛かっていないですが?マイナーな良い雰囲気!









曜日毎にジャンル分けされており、休みなしってのもスゴイ!














天宮志龍、YOJI BIOMEHANIKAあたりが常連DJ。






2周年アニバーサリー!!






U.F.Oも登場したらしいが全く記憶なし。








Roger Sanchez来てたなんて!マジ!!





たしかメンバー登録みたいのすると郵送されてきた?割引券。






さすが大阪!安いねん。






封筒まで掲載。






















招待状実物。









ちょっと間隔が空き・・・

















ラスト!ということに相成る次第です。
(実はキタのNITE CAFE QOOチラシ)